いのち短し、遊べよボドゲ

静岡県御殿場市からボードゲームのレビュー、プレイ記をお届けします

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◎  ポテトマン 

ポテトマン
DSC02025.jpg


プレイ人数:3~5人
プレイ時間:20分ぐらい

【ゲーム紹介】
カードゲームです。
ポテトマンが悪をばっさばっさと薙ぎ倒すアクションゲームではありません←

まず、最初にプレイヤー全員にポテトカードが手札として配られます。
ポテトカードは4色あり、カードに数値が書かれています。
DSC02032.jpg


プレイヤーは自分の手番になったら手札からカードを一枚場に出します。
次のプレイヤーも自分の手番になったら手札から一枚出しますが
この時、既に場に出ている色以外の手札を出さなければいけません。
(5人プレイでは1色は被ってもよし)
DSC02029.jpg


全員が場に手札を出したら一番数値が高い人が勝者となり、(上記なら赤)
この時、自分が出したポテトカードと同じ色のジャガイモ袋カードを獲得します。
赤で勝利すると1点、青で勝利すると2点、緑で勝利すると3点、黄色で勝利すると4点です。
DSC02026.jpg
点数が違うのはポテトカードに強弱があり、赤だと5~18、黄だと1~13で書かれている為、
赤のポテトカードが勝ちやすいようにできているからです。


なお、ジャガイモ袋カードは各色3枚までしかありません。
無くなったらどうするかというと、5点のスーパージャガイモ袋が獲得できます。
DSC02028.jpg


どんどん、赤で勝ちに行ってスーパージャガイモ袋を獲得したいのですが
そうは問屋がおろしてくれません。
赤の16~18はポテトキラーというカードで普通に使うと一番強いカードとなっています。
DSC02030.jpg

ただ、ポテトキラーがいる時に黄色の1から3のポテトマンが
出されると数値に関係なく、ポテトマンの勝利となります。
この為、赤を出せば勝てるというゲームではなくなっています。
DSC02031.jpg


カードを場に出せなくなるか、全員手札のカードを出し終わったら1ラウンド終了です。
1ラウンド終了したら得点を記録して、カードを配りなおします。(得点カードもリセット)
ラウンドを人数分行い、最終的に一番得点が高かった人が勝者です。



【感想】

★★★☆☆


これが私の人生初トリックテイキングゲームです。
(トリックテイキングはゲームの種類です)
最初にプレイするのに変則的なトリックテイキングは如何な物かと思ったんですが
ネット上でなかなかの評判だったので購入しちゃいました。


一番面白いと言われる5人プレイで何度か遊んでみたのですが
結局は手札運が悪いと何も獲得できないまま終わってしまい運が大きく占める気がします。
まぁ他のトリックテイキングで慣らしてみれば面白さも変わってくるんでしょうが
現状ではそこまで面白味が分かりません。


ただ、ポテトマンで勝てた時の爽快感は楽しいですけどw
ポテトマーーーーーンって叫びながら出すのは普通ですよねw
まぁその爽快感があるので★3ぐらいです。


ポテトマン(Potato Man)/Zoch/G.Burkhardt & W.Lehmannポテトマン(Potato Man)/Zoch/G.Burkhardt & W.Lehmann
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