いのち短し、遊べよボドゲ

静岡県御殿場市からボードゲームのレビュー、プレイ記をお届けします

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◎  魔法のラビリンス 

魔法のラビリンス

師匠、材料にたどり着きません~

DSC01612.jpg


プレイ人数 2~4人
プレイ時間 約20分

【ゲーム紹介】

プレイヤーは魔法使いの弟子になり
師匠の為に魔法の材料を集めるゲームです。

使うボードというか箱!
DSC01613.jpg

上のボードを取ると中には仕切り板が!
この仕切り板がポイントで迷路構造になってます。
DSC01614.jpg

ゲームの準備でボードを載せてプレイヤー人数分の
駒を四隅に載せます。駒の下部は磁石になっていて
駒と鉄球をボードを挟んでくっつけます。
DSC01615.jpg

次に黒い巾着袋から今回集める材料を引いてきます。
DSC01616.jpg

そしてそれをボードの上に載せてゲームスタート。
DSC01617.jpg

自分の手番になったらサイコロを振って駒の進む数を決めます。
DSC01618.jpg

そして、縦横どちらでもいいので振った数の分進め、
材料のマスまで辿り着いたらその材料をもらえます。
しかし、マスを進む際、前述した仕切り板の部分を
越えようとすると鉄球が下に落ちてしまいます。

そうした場合は駒をスタート位置に置いて再スタート。

材料を先に5個集めたプレイヤーの勝利です。

【感想】

★★★☆☆

何と言っても魅力はコンポーネントの可愛さでしょう!
駒もちょうど手に馴染む大きさで色合いもキレイで良い感じです。

ゲーム性はかなり、記憶力が試されるゲームです。
最初の5手番ぐらいは皆、迷路の形が分からないので
適当に駒を進めますがすぐに落ちますw
そして、序盤をやっと覚えてきて材料を取れるぐらいに
なるんですが油断しているとすぐに忘れてしまい、
スタート地点付近でうろうろしてしまう事もしばしばです(笑)
自信満々でここ行けるよ~って言って落ちた時なんか爆笑ですよ!
まぁ材料の引き運もあるので一概に記憶力だけではないですが。


僕はあんまり好きではないというか単純すぎて
すぐに飽きちゃうので1ゲームやればお腹いっぱいです。
でも、ゲーム会では結構、好評です。
何度も同じ所で落ちるのが笑いを誘うようです!


ネックは値段の高さですかね~
駒がしっかりしてるんで、高級感はあるのんですが
4000円ぐらいはしてしまうので誰か持ってる人がいれば
買う必要はない気もしますw
対象年齢も5歳ぐらいなのかな?
3歳ぐらいだとまだ迷路覚えられない感じなので。
初心者にも受けがいいと思います。


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