いのち短し、遊べよボドゲ

静岡県御殿場市からボードゲームのレビュー、プレイ記をお届けします

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◎  リズム&ボール 

リズム&ボール
DSC01659.jpg

プレイ人数 4~12人
プレイ時間 約20分

【ゲーム紹介】
おフランスで作られたパーティゲーム『リズム&ボール』
外箱は缶で作られていて大きさはタバコの箱の長辺を正方形にしたサイズです。
そして中身はフランス語・・・もちろん読めませんww

このゲームはリズムに合わせてポーズを取っていくゲームです。

まず最初にこのようなポーズカードを各自1枚配られます。
写真は抜粋しましたが他にも色々なポーズがあります。
DSC01660.jpg

そしてゲームがスタートしたら
ドンドンパンっという感じで膝⇒膝⇒手を叩きます。
ゲ○で有名なフレディ―マーキュリーさんの
『We will rock you』のリズムですね。



そして皆がリズムに慣れてきたらスタートプレーヤーから
以下のようにポーズを取っていきます。
1.自分のポーズ
2.誰かのポーズ
なので、ドンドンパン⇒1.自分のポーズ⇒ドンドンパン⇒2.誰かのポーズという感じです。
そして2でポーズをされた人に手番が移って次にポーズを取っていきます。


これを繰り返して間違えたり忘れたりした人が
今まで担当していたポーズカードを誰かに渡して
自分は新しいポーズカードと罰点カードをもらいます。
ポーズカードを渡された人は複数ポーズを担当する事になります。

罰点カードの表面と裏面
DSC01664.jpg

この罰点カードは表面はボール、裏面は色々な指示が書かれています。
で、裏面の指示に従ったら表面に返します。

10枚の罰点カードが無くなったらゲーム終了。
罰点カードを一番持っている人の負けです。


見た方が分かりやすし!



【感想】

★★★★☆

THEバカゲーwww

リズムを取りながら変なポーズを取るんですが
まぁこれが笑える笑えるw

どんどん、リズムが早くなってくるので
ポーズの回ってくる速度も早くなって
もう何が何だか分からなくなってきます。
そして、間違えるw

慣れてくるとノールックパスとかされたりで
すげぇドキドキしますよw

罰点カードはフランス語で書かれているので
受け取ったら説明書を読むか
日本語シールを貼るかした方がいいですが
まぁ指示内容無視してもいいような気はします。



おススメのパーティゲームですが
Amazonさんには売っていないので
すごろくやさんで買う事をお勧めします。
すごろくや リズム&ボール
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◎  ローゼンケーニッヒ 

ローゼンケーニッヒ

自軍の勝利を信じて戦え!

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プレイ人数 2人
プレイ時間 約20分

【ゲーム紹介】
本日、紹介するのは2人専用ゲームのローゼンケーニッヒ!
英国であった薔薇戦争をモチーフにしたゲームです。
プレイヤーはランカスター家(赤薔薇)と
ヨーク家(白薔薇)に分かれ領土の取り合いを行います。


初期セットアップ
DSC01571.jpg

進軍カード5枚をプレイヤーに配り場に表にして出します。
残りの進軍カードは山札にします。
この時、進軍カードはボード上の王冠の向きと合わせます。
プレイヤーには騎士カード4枚も配られます。
かっこいい騎士カード
DSC015702.jpg

自分の手番でやれる事は3つ
①進軍カードを使う
②進軍カードを山札から補充する
③進軍カード+騎士カードを使う



①進軍カードを使う
空きマスに進軍カードの向きと数値分だけ王冠を進めます。
その際、自軍の色の駒を置いてから王冠を置きます。
DSC015722.jpg DSC015732.jpg


②進軍カードを山札から補充する
山札から進軍カードを補充します。
手札の上限は5枚までです。
手札が5枚の場合で動ける場合は必ず動かなければなりません。


③進軍カード+騎士カードを使う。
進軍カードと騎士カードを使う事で相手の駒をひっくり返して
自軍の駒にする事ができます。
DSC015772.jpgDSC015762.jpg



両者が動けなくなるか薔薇マーカーが
無くなった時点でゲーム終了です。

で、得点計算ですが少しややこしいです。
繋がった駒毎に分けます。(写真だと黄色の枠です)
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1個の駒は「1×1」、2個の「2×2」、3個の駒は「3×3」のように計算し
合計値を出して高かった方が勝利です。
DSC01581.jpg
写真の赤軍だと「1×1」、「6×6」、「13×13」の合計値です。


【感想】

★★★★★

静かな静かな戦いです。
戦争がモチーフなので将棋やオセロのように
10手先まで読むような勝負を想像すると思いますが
進軍カードでしか進めないので深い読みあいに
なる事はなりません。
カードもMAX5枚までなので。

ただし、ある程度相手のカードの動きを
読まないと自分が打った手が相手に
チャンスを与えてしまう事が多々あります。

形勢が不利な時でも騎士カードを使った
1発逆転もあるのでかなり面白いです。
ただ、進軍カードは運なので結局は
運任せになってしまう部分もあるかとw
ただ、そういった軽さも合わせて良いゲームかと思います。
なんせ、雰囲気がいいのでw



ローゼンケーニッヒローゼンケーニッヒ
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メビウス

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ローゼンケーニッヒ レビュー ゲーム紹介


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