いのち短し、遊べよボドゲ

静岡県御殿場市からボードゲームのレビュー、プレイ記をお届けします

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◎  藪の中 

藪の中

DSC01689.jpg



プレイ人数:3~4人
プレイ時間:10分ぐらい

【ゲーム紹介】
芥川龍之介の同名小説をモチーフにした推理ゲームです。
プレイヤーは殺人事件の目撃者となって
容疑者の中から真犯人を探します。


容疑者の人達。
基本的には数値の大きい人が犯人となります。
数値の書かれていない人は必ず無実です。
DSC01690.jpg



ゲームのセットアップでは
写真の様に被害者を横向きで1枚、
容疑者を縦向きで3枚置きます。
この時、数値の書かれた面は見ないで裏向きに置きます。
DSC01691.jpg



そして、余った容疑者をプレイヤーに配ります。
配られたら誰にも見られないように数値を見ます。
そして、全員見終わったら右隣のプレイヤーに渡します。
渡されたら数値のカードを見て持っておきましょう。


そして、適当に順番を決めてゲームを始めます。
最初のプレイヤーは2人の容疑者の数値を自分だけ確認します。
この時、見なかった容疑者には『見なかった』マーカーを置きます。
DSC01695.jpg


で、見終わったら犯人を誰か推理しますが
通常は数値が一番大きい人が犯人です。
ただし、5の数値が容疑者の中に入っていると
一番、数値が小さい人が犯人となります。


犯人と思う人に『この人が犯人です』マーカーを置きます。
DSC01696.jpg

で、次の人は前の人の『この人が犯人です』マーカーが
置かれていない容疑者を見ます。
DSC01697.jpg
で、また誰が犯人か推理して
『この人が犯人です』マーカーを置きます。
DSC01698.jpg


これを全員繰り返してマーカーを全員が置いたらなら
真相解明です。
殺人現場のタイルを全てひっくり返して数値が
一番大きい人が犯人です。(写真では8)
DSC01700.jpg


で、犯人にマーカーを置いていた人は自分のマーカーを回収します。
犯人以外の所にマーカーを置いており、なおかつ一番上の人は
マーカーを裏返して全て回収します。これがマイナス点になっており
5個集めると負け!
『この人が犯人です』マーカーが手元から無くなっても負けです!


【感想】

★★★☆☆

まず、箱がいいです!
結構、キツめの箱なので鞄の中に入れていても中身が散らばらない!
ボーナンザとか持ち運ぶとたいがい鞄の中でばらばらになってるので
中身が散らばらないのは嬉しいです。

あとは中身もシャレオツ!
イラストもそんなにないし、スタイリッシュな感じです。


ゲーム性としては理詰めのゲームというよりは
ブラフなゲーム感ですね。
推理要素は確かにあるけどマーカーを5枚引き取らせれば
いいので真犯人は左だけどあえて右にマーカーを置くとか
すれば相手をはめる事ができますw

お手軽だけど推理もできるしブラフで相手を陥れる事ができるので
僕は意外と好きですよ~
ただ、絶版になったみたいなので入手は困難になってしまいました。


あと、これがあれば6人までワンナイト人狼できますwww
やり方は追記で書いておきます。
入手できればこれ1つで2つのゲームができるのでお買い得ですよ!
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